2022/12/04

2023年のタイの下院選挙

 





2022/06/10

2022/06/05

2022/05/22

2020/09/16

タイは観光客受入れを開始


タイ国内でのコロナ感染者がなくなったタイでは地方ではマスクを付ける人もいなくなり
マスコミを報道をしなくなった。それを受けて昨日のタイ首相府の発表では観光客を受入れることを決めたようで次のようなビザを出すようである。それはSpecial Tourist VISAで1回が90日の滞在2000バーツでタイ国内で2回延長ができて合計で270日という長期滞在者用のビザで条件は次のとおりである。

1,タイに長期滞在を希望する外国人。
2,入国時の14日間の隔離に同意する。
3,タイ国内に長期滞在する宿泊場所の証明書。
隔離後に住むホテルか病院(治療滞在者)の支払証明書または
コンドニアム購入者は購入証明書またはコンドミニアムを購入する
証明書。



2020/03/25

タイの人々の新型コロナウィルスとの戦い 1

人は日常生活でいつもやっていたことが何らかの事情で変化すると戸惑うようである。
ぼくの場合は恐怖感はないが戸惑っている。朝早くにいつも行く朝飯のジョーク(中国おかゆ)
の店が急に閉まったのには戸惑ってしまった。この店は7年くらい毎日のように行ってるのでめったに休むことがない店だったのが先週には4日続けて休みおかしいなと思っていたらこの時は従業員のミャンマー人が国境が閉まるということで急いで帰国したので休んだようであるが、再開して2日やっただけでまた閉めてしまった。3月21日にバンコク市長が発表したバンコクでは大型ショッピングセンターと市場を3月22日から4月11日まで閉鎖を考えすぎて自粛していたなら4月11日まで休むのだろう。また昨日の夕方から住んでいるアパートと近くのアパートで荷物をトラックに積み込んで出ていく人を5人くらい見たのでも落ち込んでいる。今日は90日リポートでイミグレーションへ行ってきたが平日なのにミャンマー人やラオス人で混んでいた。帰ってきて最新ニュースをチェックすると26日から有効となる緊急事態宣言の説明を首相がしていた。
新しく作る緊急事態センターで首相だけが命令を出せるようにして緊急事態センターの各省の構成メンバーは大臣を外して次官だけをメンバーにするようである。そして決定的なことは治安維持は内務省ではなく陸軍司令官にするということで緊急時の軍の重要さが再認識されるのであろう。別に目新しい制限はなく反対に店の営業は続けるように要請して県外への移動も軍や警察の検問で鬱陶しくなるが移動はできるということである。でもこれは第1段で第2段、第3段になると厳しくなるということである。



2020/02/13

クルーズ船「ウエステルダム」は13日朝にカンボジアのシアヌークビル港に寄港

フィリピン、台湾、日本に続いてタイでも寄港を拒否されたクルーズ船「ウエステルダム」
はタイ東部にあるレームチャバン港へ向かわずカンボジアのシアヌークビル港に向かい
13日の朝には寄港する。クルーズ船「ウエステルダム」には20人のタイ人が乗船しているが
タイ政府は検疫と受け入れをどのようにするかまだ発表していない。

2月13日にクルーズ船ウェステルダムはカンボジアのシアヌークビル港に寄港して
下船ということで船会社がチャーターする飛行機でプノムペン空港へ行き各自の
国に帰っていくということであるが横浜で停泊中のグランドプリンセスで船内での
待機のおかげで感染が広がっているのは事実でそのことを知っていればウェステルダム
の乗客、乗員2200人は同じバスに乗り空港へ行き同じ飛行機に乗るのを
躊躇するのは当然のことで少しでもカンボジアータイの地理がわかれば陸路で
4時間半でタイ国境へ行けると分かれば勝手に行くのは当然だろう。
また乗員19人のタイ人と1人の乗客はこのルートで帰ってくるだろう。
では国境での検査をタイが考えているのかははっきりとしていない。



2020/02/11

タイで新型コロナウィルス感染者は33人になる

タイ保健省の発表では2月11日現在でタイにおける新型コロナウィルスに感染した人は
33人で新しい感染者は54才の中国人女性観光客で武漢が封鎖される前にタイに
入国していたようである。そして22番めの感染者と密接に行動をしていたようで、22番めの
感染者が見つかってからは厳重な追跡管理が行われていた。


タイ政府はクルーズ船「ウエステルダム」の寄港を拒否

香港発のクルーズ船「ウエステルダム」の運航会社は10日、タイ東部レームチャバン港で13日に乗客を下船させる予定だと発表したというニュースが日本で流れているようであるが
運航会社によると乗客と乗員を含めた2200人は新型コロナウィルスに感染していないので
安全だと発表しているがどのような検査が行われたかはっきりしていない上に2200人が
レームチャバン港で下船して同じくタイ東部にあるスワナプーム空港へ行くには大型バスが
少なくとも60台必要でバスと運転手の手配また空港での検疫を考えると到底受入れる
事ができるわけではなく許可を出す港湾局を管轄する運輸省副大臣はもしタイの船が
寄港先がなくさまようことを考えれば人道的には何とかしたいが国民の安全を考えると
受入れることは出来ないということである。